FRISK 気圧計_LPC810

LPC810(Arm 8pinDip)気圧計の製作

トラ技2014年2月号 第5章”付属の実験用プリント基板でICを動かす”による気圧計をFRISKケースに入れてみた。

toragi201402p086_LPC810→p086


回路図


使用部品

  1. LPC810 (8pin Dip Arm) 秋月 @80-
  2. AQM0802 液晶表示器 秋月 @320-
  3. ADT7410 温度センサ 秋月 @250-
  4. LPS25H 気圧センサ 秋月 @600-
  5. StepUp 3.3V 秋月 @520-
  6. LR44ボタン電池&ホルダー 2個

動作時間

  • LR44使用時
    約半日
  • 外部単4電池使用時
    約7日

 

miniBORG50で野鳥撮影

miniBORG50でコリメート撮影

構成

BORG_6151

  1. Powershot A95
  2. カメラアダプター
  3. 回転機構
  4. アイピース
  5. 地上プリズム
  6. miniBORG50

合成焦点距離

PowerShot A95 焦点距離
7.8(W) – 23.4(T)mm [38(W) – 114(T)mm]

miniBORG50倍率
焦点距離250mm/アイピース9mm=27.8

合成焦点距離(35mm換算)
114 x 27.8 = 3170 mm

撮影場所より HX50V(38mm)

BORG50+PS A95 (3170mm)

HX50V(30倍コンデジ)との比較

BORG50+PowerShotA95
27.8倍 x 114mm = 3170 mm

HX50V
12mm x 120 =2880 mm

撮影場所より HX50V(38mm)

BORG50+PS A95 (3170mm)

HX50V (30 x 4 = 120倍
, 2880mm)

池と沼にいた鳥_miniBORG50

WROOM-02とI2Cセンサで気象観測

”ESP-WROOM-02 を使った リモート温度・湿度・気圧計の製作_takadaさん”の作製・実験

ESP-WROOM-02 を使った リモート温度・湿度・気圧計の製作

主要部品はWi-Fiモジュール(ESP-WROOM-02)、温度・湿度I2CセンサAM2321 と 気圧センサAE-SPC1000。

回路図

使用部品

以前作った SPC-1000気圧計 (PalletSoft)

PlletSoftLLChttp://www.palettesoft.co.jp/technology/pic/etc/press/pic_press.htm

http://www.palettesoft.co.jp/technology/pic/etc/press/pic_press.htm

  1. ESP-WROOM-02  秋月 550-
  2. AM2321                 秋月 700-
  3. AE-Scp1000          (流用)
  4. StepUP-DIP 3.3V  (流用)
  5. ニッケル水素電池   (流用)

スケッチ(プログラム)_takadaさん

*AM2321の部分は変更

 

観測データのグラフ表示

highstocks_press  ← クリックでグラフ表示

  • 気温データが時々異常値になっている。調査予定。